胸が大きくなる体操

バストの構造

バストは、大きく分類して「乳腺」「乳腺脂肪体」「大胸筋」の三つから成ります。

「乳腺」は文字通り、お乳を分泌する器官であり、「乳腺脂肪体」は乳腺を守る脂肪組織、そして「大胸筋」はこれらに土台を提供し、バストの形を支える筋肉です。

乳房の大小を決めるのは、「乳腺」の発達具合であり、バストのハリや柔らかさは「脂肪組織」の量だと言われています。

これらの発達は、女性ホルモンと深く関係するものなので、普段取り入れるエクササイズで鍛えることで改善するのは「大胸筋」だと言っていいでしょう。

大胸筋を鍛える1

バストアップの定番エクササイズに、手と手を胸の前で合わせるインドの挨拶のようなものがありますよね。

ひじをよく張った状態で、このエクササイズを1日10秒×20セット行いましょう。

簡単なエクササイズなので、気楽に続けられると思います。

大胸筋を鍛える2

これもまた定番の「腕立て伏せ」です。

運動選手がやっているような本格的な腕立て伏せは、継続が難しいだけでなく、がんばりすぎると胸が筋肉でカチカチになる可能性があるので(ここまで根性のある人はめったにいないでしょうが)、四つんばいで行う腕立て伏せで十分だと思います。

初日は10回から初めて、徐々に回数を増やしましょう。