いろいろなバストの形

バストの"個性"

この世の中には、いろんな価値観をもった人間がいるのと同じように、女性のバストにもいろんなサイズや形があります。

ペショっとして小ぶりな「皿形」バスト、それよりも少し膨らみのある「お椀型」、ボリュームがあってバランスのいい「半球型」、乳頭がツンとたってかっこいい「円錐型」などなど、他にも分類できないほどのバストの"個性"があります。

いわゆる"理想のバスト"

本当はバストには個性があるからこそ面白く、それに甲乙つけること自体がナンセンスだと思うのですが、それでも、多数決の原理によって決められた、いわゆる"理想のバスト"の形があります。

それは、「黄金比率」と言われる、バストと左右の鎖骨が作る三角形の形によって判断するもの。

まず、鎖骨と鎖骨の間の中心点をとって、そこから左右の乳首まで線を結びます。

そして両方の乳首を線で結んでできたときの三角形が、正三角形に近ければ近いほど、理想的なバストのポジションだと言うわけです。

姿勢を正して自信を持って!

でも、こんな比率なんてくだらない。

胸の大きさとか形とかいう以前に、みんな忘れがちなのは、体全体における胸の位置という視点。

拡大鏡を使って胸だけ見てるなら話は別だけど、普段の生活の中で人と接するときは、その人の体全体の中にある胸の感じを見るもの。

だから、猫背はぜったいにNG!背筋をピンと伸ばして、まるで自分がクレオパトラになったような気分で颯爽と歩いてみる。

胸を大きくするためには、この内面から湧き出る自信がぜったいに必要です。